2026年9月03日
歯科衛生士が「拡大鏡」を使ったメインテナンスを始めました!
こんにちは、昭島わん歯科・矯正歯科です🦷
当院では、より丁寧で精度の高い歯のメインテナンスを行うために、歯科衛生士が拡大鏡(ルーペ)を使用してクリーニングを行う取り組みを始めました!
「拡大鏡って歯医者さんが使うものじゃないの?」
と思われる方もいらっしゃるかもしれません。
実は、歯科衛生士が使用することにも、患者さんにとって嬉しいメリットがあります。
🔍 拡大鏡を使うと何が変わるの?
拡大鏡を使用すると、肉眼では見えにくい細かな部分まで拡大して確認することができます。
お口の中は、実はとても複雑です。
歯と歯の間、歯と歯ぐきの境目、奥歯の細かな溝などには、歯垢(プラーク)や歯石が付着しやすくなっています。
拡大して見ることで、
・歯の表面の細かな汚れ
・歯と歯ぐきの境目
・歯と歯の間の状態
・歯ぐきの細かな変化
・歯石が付着している場所
などを、より細かく確認しながら処置を行うことができます。
🦷「ただ歯を磨く」から「歯を守るメインテナンス」へ
歯科医院でのクリーニングは、単に歯をきれいにするだけではありません。
虫歯や歯周病を予防し、今ある歯をできるだけ長く健康に保つことが大切です。
そのためには、
「どこに汚れが残っているのか」
「歯ぐきに変化がないか」
「磨き残しやすい場所はどこなのか」
を細かく確認することが重要です。
拡大鏡を使うことで、歯科衛生士自身も細かな部分を確認しやすくなり、より丁寧なメインテナンスにつなげることができます。
👩⚕️ 歯科衛生士自身の「見える」を大切にしています
拡大鏡を使用すると、視野が大きくなるだけではありません。
細かな部分をしっかり確認しながら処置できるため、歯科衛生士にとっても「見ながら丁寧に行う」ことがしやすくなります。
患者さんのお口の中をできるだけ細かく確認しながら、一人ひとりのお口の状態に合わせたメインテナンスを行っていきます。
🌱 予防は「痛くなってから」ではなく「痛くならないため」に
歯医者さんというと、
「痛くなったら行く場所」
というイメージを持っている方も多いかもしれません。
でも、本当に大切なのは、痛くなる前にお口の健康を守ることです。
虫歯や歯周病は、症状が出てからでは治療が必要になることがあります。
定期的にお口の状態をチェックして、汚れをきれいに落とし、毎日の歯磨きについても一緒に見直していく。
そんな「予防のための歯科医院」を目指しています。
🐶 昭島わん歯科・矯正歯科では、丁寧な予防を大切にしています
当院では、お子さまから大人の方まで、一人ひとりのお口の状態に合わせた予防・メインテナンスを行っています。
「毎日歯磨きをしているのに虫歯ができてしまう」
「歯ぐきから血が出る」
「自分ではきれいに磨けているか分からない」
「最近、歯医者さんに行っていない」
そんな方も、ぜひ一度お口の状態をチェックしてみませんか?
拡大鏡を活用しながら、見えにくい細かな部分まで丁寧に確認し、皆さまの大切な歯を長く守るお手伝いをしていきます。
「治療するために通う歯医者さん」から、
「健康な歯を守るために通う歯医者さん」へ。
昭島わん歯科・矯正歯科は、これからもより良い予防歯科を目指していきます🦷✨
定期検診・メインテナンスをご希望の方は、お気軽にご相談ください。